その疲れ、実は「脳」の悲鳴かも?〜脳疲労と自律神経の関係〜
頭痛
こんにちは!なかがみ整骨院です。
「週末にたっぷり寝たのに、月曜日から体がだるい……」 そんな経験はありませんか?
その疲れ、実は「筋肉」ではなく「脳」が疲れているサインかもしれません。今回は、現代病とも言える脳疲労についてお話しします。
現代人の脳は「24時間フルマラソン」状態
私たちは毎日、スマートフォンやSNS、仕事のメールなど、膨大な情報に囲まれています。 一説によると、現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の一年分、平安時代の一生分とも言われています。
脳がこの大量の情報を処理し続けようとすると、自律神経をコントロールしている「脳の司令塔」に過剰な負荷がかかります。これが脳疲労(脳のオーバーヒート)です。
司令塔が疲れてしまうと、自律神経のスイッチがうまく切り替えられなくなり、体に以下のようなサインが現れます。
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集中力が続かない、ミスが増える
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理由もなくイライラしたり、落ち込んだりする
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甘いものが無性に食べたくなる
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寝付きが悪い、夜中に目が覚める
「脳の疲れ」は体まで硬くする
脳が疲労して自律神経が乱れると、体は「緊急事態」と判断し、筋肉を硬くして身を守ろうとします。特に首や肩のコリとして現れやすく、いくらマッサージで筋肉を揉みほぐしても、司令塔である「脳」がリラックスしていないと、すぐに元に戻ってしまいます。
つまり、慢性的な不調を解消するには、筋肉だけでなく「神経の興奮を鎮めること」が不可欠なのです。
マトリクスウェーブで脳を「ディープリラックス」へ
なかがみ整骨院のマトリクスウェーブは、まさにこの「脳疲労」へのアプローチを得意としています。
脳に最も近い「頸部(首)」の神経ポイントに、微細で特殊な電気波形を流すことで、高ぶった神経の興奮を穏やかに鎮めます。これは、手技ではなかなか届かない深部へのアプローチです。
施術を受けたお客様からは、 「頭の中のモヤモヤが晴れて、視界がスッキリした」 「久しぶりに何も考えない無の時間を作れた」 といった感想を多くいただきます。
脳のゴミを洗い流し、オーバーヒートした回路を一度クールダウンさせてあげませんか?
次回予告:その目、限界じゃないですか?
脳疲労と密接に関わっているのが「目」の情報です。 次回は、自律神経を直撃する「眼精疲労」の正体に迫ります。
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著者 Writer

- 副院長:古家 繁行(フルヤ シゲユキ)
- 所有資格:柔道整復師
生年月日:1991年4月25日
血液型:O型
出身:東京都
趣味:バスケ、推し活(NiziU)、アニメ・ゲーム
得意な施術:産後骨盤矯正、スポーツ外傷
ご来院されるお客さまへ一言:中学・高校とバスケをしていてケガの経験も多くつらい思いも経験してきました。できる喜びを一緒につかめるようサポートしていきます!可能性を最大限に引き出しましょう
当院のご紹介 About us
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